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■2008年 13本目 MOVIX仙台 「おくりびと」 http://www.okuribito.jp/ 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘 「納棺師」という言葉を初めて知りました。諸処の動作が美しく、洗練されていました。 祖父母の時はどうだっただろう…と思いかえして見たものの、既に着物は着ていたような気がするし、儀式としてのものではなかったと思う。 余談だが。ちょうどこの映画を見に行く前日に、事故、自殺などの現場を掃除する人たちの特集をしていたのだが、表立たないが、必要な職業を改めて感じた。 ■2008年 14本目 ワーナーマイカルシネマズ富谷 「宮廷画家ゴヤは見た」 http://www.goya-mita.com/ 監督:ミロス・フォアマン 出演:ハビエル・パルデム 画家、ゴヤの視線から見た世の中の動向。ナポレオンが政権を取り、そして討たれるあたりの時代の動乱を書く。 ゴヤが主役のようだが、ゴヤのモデルをしていた少女と、ゴヤが肖像画を描いた神父がメイン。 「どこかで見た!」と途中で思った。たぶん、テレビのゴヤ特集(「迷宮美術館」か?)だと思うのだが。ゴヤの絵画も多数出る。当時の肖像画をどのように描いていたのか、が見られるところが面白い。 |
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